体験談

このページでは実際にインターンシップを体験されている方々の生の声をお伝えしていきます!

神村謙介さん 22歳 (大学生)  NY・投資関連会社にて1ヶ月間の短期インターンシップ

ニューヨークのオフィス
Q1.自己紹介をお願いします。
A.神村です。去年一年間はイギリスに語学留学をしていました。イギリスでの留学期間中、日本の大学は休学中でしたので、今大学3年生です。大学では英文科を専攻しています。
Q2.イギリスに語学留学された事がきっかけでアメリカでのインターンをご希望されたのですか?
A.はい。イギリス留学中に、日本の文化や経済に関して知識があまり無い事に気づき、それから新聞やニュースで日本の経済や世界の経済を追うようになりました。
Q3.アメリカのインターンシップに参加しようと思ったきっかけは何ですか?
A.一年間イギリスに留学をしていた為、同学年の友人達は今大学4年生で、就職活動の大変さやコツをアドバイスされ、今回アメリカでのインターンシップに応募しました。また、働く事に対するイメージを膨らませる為に、インターンを利用しようと考えました。経済にもちょうど興味を持ち始めた時期だったので、思い切ってインターンに参加し、現実を体験しようと思いました。 
Q4.現在のインターン業務内容を教えてください。
A.法人や投資関係のお客様から受けた注文の集計を出し、データとして打ち込む作業や、こちらの会社を色々な方に知ってもらう為に、会社を紹介するブログの更新をしています。あとは、会社が出しているニュースレターのコーン(とうもろこし)の市場・値段の変化をお伝えする項目を担当していまして、毎日の市場の変化と変化に伴う考えられる要因が英語で書かれたものが届くので、それを和訳しています。
Q5.一日のスケジュールを教えてください。
A.一日のスケジュールは、朝8時半に出社し、夕方5時に帰社しています。朝はメールの確認や返信から始まり、オーダーの集計をデータとしてコンピューターに入力し、データの分析をしています。お昼から、会社のブログを更新して、ニュースレターに記載するとうもろこしの市場にかんするデータを和訳し、アップデートしています。あと、就業時間中に社長の葛西さんから30分程ミーティングというかたちで経済やビジネスについて説明を受けています。
Q6.インターンシップに参加してよかったと思うことを教えてください。
A.インターンシップに参加して良かったなと思う事はたくさんありますが、NYのマンハッタンという土地柄、経済の情報やネットワークが常に集まっている場所なので、日々NYは世界経済の中心だと感じながら仕事が出来ることです。マンハッタンで研修ができるというチャンスはインターン以外では難しいですし、世界中のお客様を相手にビジネスをしているので、日本にいたら出来ない経験だと思います。お客様からのオーダーを集計する際にも、ただ数字を出してグラフを作るのではなく、どのようにして数字が上がったのか、又、下がったのかを分析しなければならないので、とても勉強になります。
Q7.インターンシップに参加して大変だったことを教えてください。
A.英語は多少出来ても、経済に関する英単語や日本語の知識も少ないので、和訳したり、分析したりする事が大変です。あと、英語で書かれた内容をいかに日本語で要約し、分かりやすく伝えるか等、最初はとても大変でした。あと、インターンは学生や観光とは違い、友達も出来ないのが難点です。しかし、ルームメイトを誘い、積極的に行動する事によりNYを満喫できるチャンスもあると思います。
Q8.NYでの余暇の過ごし方を教えてください。
A.インターンは1ヶ月の短期なので、週末も少なく、あまり経験できないのですが、ショッピングに出かけ、散歩をして町並みやマンハッタンを満喫しています。イギリスのロンドンに語学留学して、大学は日本の東京ですが、やはりNYは世界一と言っても過言ではない位都会で、何においても最先端だと思います。あとはルームメイトとご飯に出かけたりしています。

Q9.今後、インターンシップ期間に米国滞在中で、挑戦してみたいことを教えてください。
A.残りの滞在が2週間と短いのですが、スポーツが好きなので、メジャーリーグは是非観戦しに行きたいです。
スポーツの中ではサッカーが一番好きなのですが、滞在が短期な為、社会人チームにはいることも出来ないですし、アメリカではサッカーの試合も滅多にないので、少し残念です。NYに滞在中に観光地の自由の女神やエンパイヤーなど行きたいです。
Q10.今後の目標や夢を教えてください。
A.インターンの経験者と未経験者では就職活動に対する姿勢やイメージが違うと思います。将来は商社に勤める事を目標にしていますので、世界の経済の中心になれるような仕事に就きたいです。インターンに参加した事により、選択肢や知識があるので、積極的に夢に向かって就職活動していきたいです。

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Y.A.さん 22歳 (大学生)  LA・テレビ制作会社にて1ヶ月間の短期インターンシップ

LAのオフィス
Q1.(インターン生に)自己紹介をお願いします。
A.現在、日本の大学に通う4年生です。今回は夏休みで1ヶ月間時間をとって、アメリカでインターンをしました。
Q2.アメリカのインターンシップに参加しようと思ったきっかけは何ですか?
A.まず、将来アメリカでの就職を希望しているので、こちらの職場がどうなっているのかを知りたかったというのと、前に留学経験がありますので、自分の英語力がこちらでどれくらい通用するのかということを知りたかったからです。
Q3.現在のインターン業務内容を教えてください。
A.日系のローカルテレビ局で働いていまして、アシスタント全般という形ですね。取材がある時には、同行してマイクを持ったりとか、取材の後は、「インタビューおこし」といって、取材内容の音声をWordに書き換える作業を行ったりしています。取材中に聞きとれなかったことを、インターネットで検索したり、本人に直接連絡して再度確認を取ったり、相手によっては、どういう団体であるとか、行ったイベントの内容で漏れのあった部分を確認したりと、フォローアップもします。ニュースにする時には正確な情報が必要ですから。週の初めはWebsiteのアップデート作業、週の後半は番組の収録があります。スタジオでフロアディレクターとして、よくあるように「5,4,3,2,1」のカウントを取ったりですとか、インカムを付けて、機材担当の方とスタジオの連絡がスムーズに行くようにしていました。
Q4.一日のスケジュールを教えてください。
A.9時にまず出社しまして、すぐに全体ミーティングがあります。その日の動きをみんなで確認した後は、直接の上司の方にどのように動けばいいか指示を仰いでから動く形になるんですけれども、お昼まではネットでリサーチが主な仕事になります。PCの前に座って、検索をかけまくっていますね。午後になると、リサーチの続きがあれば、その続きをやりますし、インタビューおこしも含めてその他雑用があればそれをこなしたりですかね。その日、その週によっても違います。「ブロックチェック」といって、放送部分がきちんと編集できているかを、もう一人の方とペアになってチェックするという作業もありました。以上が通常業務になります。
Q5.インターンシップに参加してよかったと思うことを教えてください。
A.テレビ業界に関する知識がまったくなかったので、全体の流れが見られたことが勉強になりました。一人の方が、いろんな業務を担当されていることもあり、身近で取材やら編集やらに携われたのが良かったです。日本だと、テレビ業界は体育会系だと思うんですが、ここは割と穏やかで、ど素人の私にも多くの仕事を与えてくれたので、身をもって体験出来たんです。
Q6.インターンシップに参加して大変だったことを教えてください。
A.私の大学の専攻が、メディア系に関係ない教育学なので、映像に関する知識やPhoto Shop等のソフトの経験がなかったことです。ソフトの使い方を1から覚えなくてはいけなくて・・いまだに完璧には使いこなせませんけどね。特に、Final Cut Proという編集ソフトが大変でした。
Q7.LAでの余暇の過ごし方を教えてください。
A.まず、ビーチは気持ち良いです!サンタモニカ、ベニス、マリナデルレイとよりどりみどり。泳ぐのもいいですけど、ちょっと水が冷たいので、サイクリングとかローラーブレードとかビーチ沿いのアクティビティーもおススメですね。日中は、ショッピングも良いと思いますけど、やっぱり街を歩いてみるのが良いんじゃないですかね~!おいしいレストラン巡りも良いですよ。日本ではメキシカンはあんまりメジャーじゃないですが、LAでは他にもブラジル、韓国、タイ料理とか多種多様なお店がたくさんあります!夜はクラブかBarですね~!もちろんって感じです(笑)
Q8.今後の目標や夢を教えてください。
A.帰ったら就職活動が始まりますので、日本のキー局、放送局を受けます。アナウンサーも受けるんですが、将来の夢としては、現場に出て、実際に何が起きているのかを見てみたい。それを私なりに吸収して、文字で“おこし”て原稿に落として、自分の言葉で視聴者の皆さんに伝えたいです。もちろん、それは私だけの力だけではなくて、カメラマンや編集の方の力添えもあって可能だと思います。
Q9.インターンシップにこれから参加する方へのアドバイス(渡米前に行うべき準備、心構えなど)をお願いします。
A.心構えとしては、まず何でも聞くこと。分かったふりをしないということ。大学での専攻にもよりますけど、予備知識があると思ってインターンを始めても、実際の動きはまったく違うことがありますから。本当にまっさらな状態から、素直に現場に飛び込んでいって下さい。やりたいことを事前にある程度リストアップしておいて、それを実現できるように上司の方にお話して、アレンジしてもらうことも大切です。あとは、たくさんの方と出会う機会があるので、その方たちの人生経験を伺うのも新鮮で面白いです。時間が経つにつれてやりたいことも変わってくるかと思いますが、それもインターンあっての変化なので、柔軟に対応していけばいいと思います。

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